新年の3日には、小学校の頃からの友人二人と、
自宅で新年会を行うことになっており、予定通り開催した。
新年会とは言うものの、お酒を飲むのは自分一人である。
どういうことかと言うと、一人はまったくの下戸で、
ちょっとでもお酒を飲んだら気分が悪くなる体質であり、
もう一人は結構飲めるたちなのだが、肝臓を悪くしているらしく、
今は医者からお酒を控えるように言われているのだ。
そんなわけで、いまいちテンションが上がらない状態ではあったが、
それでも久々にみんなで集まるので、それなりに楽しみにしていた。
妻は仕事で夜まで帰ってこないため、自分一人で食事の支度などを
やらなければならず、それはちょっと大変なのであるが。
当日に料理を作るよりも、前日から仕込んでおこうと思い、
前日におでんを作っておき、当日は唐揚げと磯部揚げだけ作ることにした。
そのおでんの出来はいまいちで、あまりおいしくはならなかったが、
唐揚げはなかなかうまくできたし、もてなす準備も大丈夫だった。
そうして無事開催となったわけだが、みんながみんなお酒を飲んでいないものの、
会話を楽しみながら新年を祝えたし、子どももご機嫌にしてくれていた。
妻が帰宅してからも、引き続き楽しい時間を過ごすことができた。